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購買支援サービスが好調です。


以前よりリリースを予定していた『購買支援サービス』が11月から本格的にスタートしました。

スモールスタートでしたが、すでに数社のクライアント様からお引き合いをいただいております。

 

ほとんどの企業様は、大手購買サイトやECサイトで間接材(業種によっては直接材も)をご購入されていらっしゃいます。

価格面では業種特化型ECサイトが有利なケースもあり、複数のサイトを横断的に活用されておられるケースも少なくないのではないでしょうか。

この横断的に購買サイトを活用する行為、一見するとコスト意識が高いようにも感じるのですが、適切なタスクマネジメントをしないと、結果的にコスト高になるケースがあります。

 

その原因は人件費です。

コストにシビアなオーナー様の中には、1円でも安く仕入れるためにスタッフを一時間以上も拘束してネット検索させている・・・なんてケースがあるようです(中にはお好きなスタッフの方もおられるようですが・・・)。

 

 

企業規模が小さなうちは購入品目が少ないので良いかもしれませんが、複数サイトを横断することは、ストレスも手間も掛かるものです。

 

《主なストレス要因》

  • サイト別のID&PASS管理
  • 支払方法の決済
  • クレジットカードセキュリティコードの入力待ち
  • 送料や支払手数料の比較
  • ECサイトの閉鎖
  • 安いと思ったら『入荷次第出荷』のフラグ(納期が不明)

この状態を美化しているようでは、いつまで経っても『バックオフィス=コストセンター』と揶揄されてしまうのも無理はありません。

 

弊社では、大手ECサイトの運営や購買支援システムの導入、運用経験豊富なメンバーがおります。

従量型と固定型でアウトソーシングさせていただきますので、ご興味がおありでしたらぜひお問い合わせください。